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ナマケモノノスペインセイカツ

-La vida de la perezosa en España- マドリッドとスペイン旅行を中心に。
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服飾博物館 Museo del Traje

Museotraje0708007ムセオデトラヘ

ここは最近まで、といってもだいぶ経ちますが、現代美術館でしたが、今は服飾美術館となっています。
特にファッションに興味がある方にはおすすめです。
私のように特にファッションに興味がない方でも女性には意外と気に入っていただけるのではないかと思います。

お勧めは意外と広い。入館しなくても庭にだけ入ってちょっとくつろぐこともできます。
たまに赤ちゃん連れで、本を読みに来ている人もいます。
館内にはちょっとおしゃれなレストランもあり、ランチにも、夕食にも使えます。
たまに結婚式などのパーティーに使われたりもしていますよ。
Museo del Traje 0708008
ここの広々としたミュージアムショップもお勧めです。
美術館内ではなく地上階(日本で言う一階)の少し離れたところにあります。
日本の着物のようなものがあったり、ピアスや、扇子、小銭入れなんかもあったりしてちょっとしたお土産にもいいかもしれません。
通常ラッピングを頼んでも、あまりしてくれない、してくれてもすっごいダサかったり適当な店も多いのですが、ここはプレゼントというとちょっと素敵なパッケージを用意してくれる時もあります。もちろんここはスペイン、パッケージがきれてるなんてこともあるかと思いますが、聞いてみてください。
Museo de Traje 0708009
もちろん館内の服の展示も面白いです。
生地を傷めないようにと展示室は薄暗いのですがそこは我慢してください。
展示は古いものから現代へと年代順に回れるようになっています。
スペインで使われたものを中心に、古いドレスが多く展示してあり、また、帽子、手袋、靴、下着なども展示してありますよ。
スペイン各地の民族衣装もあって素敵です。スペインの民族衣装なんて日本では見たこともなかったですし、あまり考えたことなかったのですが、かわいくて、とても凝った衣装が多いのにも驚きです。
女性物が若干多いですが、男性の衣装もたくさんあります。
王室女性が使ったウエディングドレスなどもありましたよ。

カラーコピーの立派な説明パンフレットも各展示場所に用意してあり自由に持ち帰れます。
言葉がわからなくても写真付きで結構多くの衣類品が載っているので分かり易くていいですよ。

また、よく展示会を無料で行っていて、映画で使われた衣装、靴の展示会、帽子の展示会など規模的にはそう大きくもありませんが、興味深い展示も多いのが特徴的です。

全館無料になる日も多いので是非、そういう日にでも利用してみてください。

開館時間:平日,土曜9:30 - 19:00     日曜,祭日10:00 - 15:00
閉館時間の30分前よりチケット売り場が閉まり入館できません。
休館日: 毎週月曜日,1月1日,1月6日,5月1日,9月9日,12月24,12月25日,12月31日

入館料: 通常3ユーロ  5人以上(予約要)の場合1,5ユーロ
18歳以下,学生証所持の方,65歳以上の方は無料です。(証明できるものをお持ちください)
また、土曜日14:30以降、毎週日曜日、4月18日、5月18日、10月12日、12月6日は無料です。

住所:  Avenida de Juan de Herrera, 2. Madrid (28040)
Tel:  (+34) 91 550-47-00
Fax:  (+34) 91 544-69-70
Web: museodeltraje@mcu.es
行き方: メトロ: 6番線 Ciudad Universitariaシウダッド ウニベルシタリア下車、歩いて7分
     バス: 46、82,83、132,133、G番バス


2010年11月現在

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