ナマケモノノスペインセイカツ

-La vida de la perezosa en España- マドリッドとスペイン旅行を中心に。
Posted by mapache

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Posted by mapache   2 comments   0 trackback

レオン-León- 1

6月にマドリッドのお隣にある州、カスティージャ・レオン(Castilla y León)の県都レオン(León)の町に行ってきました。
B LEON途中 
レオンまでの途中。色とりどりの畑

B LEONへの道. 
エネルギー対策の一環としてスペインではソーラーパネルが増えてきています。


ウィキペディアに分かりやすい地図かありましたので載せておきます。赤い点がカスティージャ・イ・レオン州、レオン県の県都レオンです。(レオンばっかりさとと-汗)

B Leon,_Spain_location 

マドリッドも標高650mと高いのですが、レオンは813m位もあり、ガリシアなどとおなじ北西部気候に位置します。 
6月初め、マドリッドでは半そでのシャツを着始めるころ、レオンでは雨は多く、まだ少し寒い。セーターに、薄手のコートかウインドブレーカーがないと夕方にはもう風邪を引きそうなくらい。
B LEON5.
カテドラルへ向かう道 Calle Ancha

レオンといえばフランスゴシック様式の大聖堂、
カテドラル(catedral)が有名です。 正式名はサンタ・マリア・デ・ラ・レグラ大聖堂。 
B LEON6. 
Catedral de Santa Mara de Regla

B LEON8.
正面から見て左側から入ります。

B LEON12
木の扉

 B LEON11
 ファサードの彫刻はイミテーションだそうです。

B LEON10. 

このカテドラルのステンドグラスの多さと美しさに魅かれ、たくさんの観光客が訪れます。 

B LEON13 
後陣

ステンドグラス修復中の箇所があった。200年ぶり?の修復だとか。

B LEON14 
側面の扉

B LEON17
 ゴシック様式の聖堂の特徴である飛梁。これのおかげで大きなステンドグラスもはめ込めるようになった。

あるいていくとガウディーの作品のひとつ
カサ・デ・ロス・ボティネス(Casa de los Botines)が見えてきた。多くのガイド本にはボティネス家の邸宅などと訳されていますが、ほんとはフェルナンデス&アンドレスの家というほうがただしいかも。
B leon16
今は銀行の所有となっている。

実は、ボティネス(ほんとはボティナス)さんとオムスさんの共同出資によって設立された会社も代替わりをし、オムスさんの義理の弟のフェルナンデスさんが継ぎ、その後アンドレスさんと共同出資会社を設立して、結局はこのフェルナンデスさんとアンドレスさんが住んだ家なのです。 また、この会社の取引上一番重要であったのがバルセロナのグエルさんだったため、ガウディーを推薦したのだそうです。
B LEON19

ネオゴシックの建物。フェルナンデスさんたちの住む階以外は貸しアパートとして設計。

続きはまた次回。


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Comment

Fu says... ""
レオンもよさげだねぇ。

で、フェルナンデスさんとアンドレスさんの家はガウディーさんが設計したの?

2009.07.19 21:13 | URL | #bg4ZTq6E [edit]
mapache(あらいぐま) says... "あらあら"
あら、よかとこに気が付きなさった!
ほんと、それで誰が造ったのよ、って思いますよね。
そうガウディーの作品です。
ガウディーが40歳前後頃の作品です。
今すぐ加えまーす。
2009.07.19 23:35 | URL | #- [edit]

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