ナマケモノノスペインセイカツ

-La vida de la perezosa en España- マドリッドとスペイン旅行を中心に。
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2.サラ・バラスとロぺ・デ・ベガ劇場-Sara Baras y Teatro Lope de Vega-

CARMENの舞台はほんとに素敵でした。もちろんビゼーの音楽あり、タブラオ風あり、群像踊あり、現代風あり、クラシックありで、初心者の私にも入りやすい構成でした。
パンフレットもA5サイズではありますが、素敵な写真もあり立派なものでした。日本だったらお金とりそうなくらい。

簡単な彼女の紹介を載せておきます。

SARA BARAS
Bailaora(フラメンコダンサー)であり振付師
1971年、Cadiz(カディス)生まれ。
彼女の母親であるConcha Baras(コンチャ・バラス)の設立した学校、Los Ninos de la Tertulia(意味は“仲間の子供たち”となるか?)で踊りの初歩を身につけた。
コンチャ・バラスは彼女の母親であり、師匠。
その後マドリッドで彼女の踊りは形作られる。


前回は載せなかった彼女の普段の表情を映したマドリッドの観光マガジンを今回は載せますね。
舞台とは違い楽屋裏ではいつも笑顔で穏やからしい彼女、それもうなずけます。
パンフレットと全く違う表情が見られます。ね、美人でしょう。 
B sarabaras 
ヨーロッパだけでなく、アメリカ、アジアでも公演を行っている世界的に有名なバイラオーラで、多くの賞を獲得しています。また、地方公演などではいつもソウルドアウトするほど人気も高いバイラオーラ。
まだまだ若い彼女ですが、舞踊団での下積み時代もあり、日本公演の際には脇で踊っていたこともあるそうです。また、バレエも踊れるそうですよ。

他に関係ないことですが、トム・クルーズ主演の映画「ミッション・インポシブル2」にも出演していたそうです。(どこ???)
また、ファッションショーに出演したり、ストッキングのキャンペーンなどにも参加したことがあるとか。
美人で、体のプローポーションもよく、一流のバイラオーラ。天は二物を与えるんですねー。
写真では分かり辛いですが、一般のスペイン人に比べ体もほっそりとしています。Youtubeでニュースのインタビューに答えるサラがありましたので、よければそちらもご覧いただくと解ると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=CbJkwFPSCWo


B Sara Baras 

劇場Lope de Vegaはマドリッド中心地、Gran viaにある劇場で、演劇ばかりでなくバレエの公演があっていたりします。中はどんな感じかというと、B 劇場の天井 B 劇場

 こんな感じ。なかなか素敵です。

劇場ってなんだかわくわくしますよね。また、機会があれば見に来たいものです。




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