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ナマケモノノスペインセイカツ

-La vida de la perezosa en España- マドリッドとスペイン旅行を中心に。
Posted by mapache

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Pastel de Manzana -リンゴパイ

最近リンゴパイを作ってみました。
もちろん今回のもすっごい簡単!
いろんなレシピがあると思うのですが、その中で削れるところを全部削って作ったのでこれ以上簡単にはできません。…と思います。
写真はイケてないんですけど、味は◎。それにスペインにいると甘すぎるお菓子ばかりなのでそれに慣れない人には特にお勧め。日本人向けお菓子かな。なので日本にすんでる人でももちろんトライしてください。
主要時間は30分。スペインだと20分ほどでできます。
Bz Hojardre 214620110110 
☆用意するもの (6ポーションくらい)
オーブン-Horno
冷蔵パイシート-Hojardre
どこにでも売ってるやつ
りんご-Manzana一個半
 ほんとにこれだけでもできます。これ以降はお好みで
 砂糖-Azúcar大さじ二杯程度?
 シナモン-canela小さじ一杯弱程度?
 レモン-Limón半個程度
 バター-Mantequilla(無塩でも塩分入りでも)小さじ一杯程度?
 卵黄-yema

1.Hornoを200度に余熱します。200度が分からないときはつまみの2と3の間くらいでしょうか。
2.Hojardreをアルミホイルの上に広げます。四角のまま使います。
3.このままでも充分ですが、カロリーを気にする人、少しでもたくさん作りたい時は麺棒でちょっと伸ばします。薄くても4mmくらいまでのほうがいいと思いますよ。
4.フォークなどでManzanaを置く予定の下の部分に何箇所か穴を空けます。
厚めのHojardreで作る人はまんべんなく穴をあけたほうが仕上がりがぼこぼこにならなくて綺麗です。

5.Manzanaをスライスします。
種がある部分はカットしておきます。皮はお好みですが、入れたほうがきれいに仕上がりますし、並べるときも楽です。厚さはお好みですが、なるべく薄めに。そのほうがまんべんなく焼けます。Limónがあれば皮を剥き、5,6枚ほど薄くスライスしておきます。
6.Hojardreの上にManzanaを少しずつ重ねるようにして並べます。焼けるとManzanaは半分以下の薄さになるので結構きっちり並べたほうがおいしいと思います。
7.天板は真ん中か若干下に配置します。表面はそうでなくてもHojardreの裏が焦げやすいので様子を見ながら焼きましょう。温度調節がないHornoでしたら機種にもよりますがだいたいつまみは1くらいに。だいたい10分程度で出来上がります。日本だとHojardoreが冷凍なので15分~20分くらいかかるようです。
一応これで以上!簡単でしょ。これ以降はお好みでどうぞ。

8.並べたらをその上からAzúcar、Canelaをまんべんなくかけ、Limónをトッピングし、Mantequillaを散らします。
ダイエットしていたり、スペインには糖尿の人も多いのでAzúcarなしでManzanaの甘さだけで仕上げてもOK。日本人好みでは大匙二杯程度。Manzanaの甘さにもよりますし、蜂蜜、バニラアイス、バニラソースなどをトッピングしたりしてもおいしいのでAzúcarは調節してください。CanelaもLimónもMantequillaもお好みですがどれもあるとコクと香りがでますよ。
9.Manzanaがちょっと足りないなどでHojardreの余白が大きいときはManzanaがのっていない周りの縁をちょっと内側に折ります。それだけではちょっと物足りないので、つや出しにYemaと少しの水を混ぜて刷毛などで折った部分を塗ります。


ちょこっとスペイン語の勉強にもなったかなー。主要材料をスペイン語で書いてみたのでいくつかのスペイン語単語は覚えてもらえたかも~。

お菓子は買うもの、と思っている私が作れるくらいなので是非たくさんの方に作ってもらいたいなーと思います。
ちょっとお客さんが来るときなどいいですよー。
 
Bz Hojardre2145110110


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クリスマスのお菓子

あけましておめでとうございます。
日本はいかがですか?もうみなさん働きづくめなんでしょうか。
風邪などひかず元気に過ごしてくださいね。

さて、明けましたがまだまだクリスマスシーズンも明日まで続くスペインなのでクリスマスのお菓子をご紹介しますよ。

今日はマジパンのお話。
スペインではmazapanマサパンと言われています。
もちろん一年中食べられるお菓子ですが、クリスマスを代表するお菓子で、ここマドリッドにもほど近いトレドの伝統菓子としても有名ですよね。

今日の1月6日までよく食べられ売られています。
スペインもドイツやイタリアなどでも言われるようにイスラムの国から伝えられたといわれ、また良く食べられている国の一つです。
アーモンド生地ににはちみつなどを練り合わせて焼き上げられたお菓子でいろんな形がありますよね。

実はマサパン、ちょっと苦手なんです。
なんか砂糖の塊みたいで甘くって飽きる味で。
でもいただいたものだし、一つくらいは…と思って久々食べてみました。
ところがいやいや食べたわりに意外とおいしかったんです。
zB mazapan1776101213 zB mazapan1777101213
Pecesというお菓子屋の名前でした。
どこのメーカーのマサパンを買うか悩んだらここのをお勧めしますよ!
http://www.mazapanespeces.com/

もちろんスペイン中どこの町でもマサパンのお菓子を見かけるのですが、トレドのはやはり人気があり、おいしいのだそうです。ただ、大量生産されてくるとどうしても質が落ちるようで、マドリッドの人に聞くと、ちょっとマイナーなお菓子会社や手作りのお菓子屋でつくっているようなものがお勧めだそうですよ。

今回のは松の実がトッピングされたものでしたが松の実の香ばしさもなかなかよくちょっとマサパン見直しました。
zB mazapan1779101213 

さて、話は変わるのですが、このConsuegraコンスエグラと言う町、行ったことも聞いたこともなかったのですが、この町のHPを見てみたらなかなか素敵なところのようです。
http://www.aytoconsuegra.es/

お土産を買ってくれた人に言わせると、そこで食べたレストランの、おいしくてボリュームもあってとってもリーズナブルで大満足だったそうです。
HPをみても風車があり、城跡があり、情緒豊かな風景が映っていてなかなかいいかんじ。
風景も良く食事もいいなら行ってみないといけませんねー。
車がないとなかなか行けないようなところですが、なかなかの穴場かも。
来年こそは行ってみたいと思いますよ。バスもあるようなので行けるかも。
行った時はご報告しますね。


今年もどうぞよろしくお願いします。

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クレソンご飯

一昨日初めてクレソンを発見しました。何も考えず珍しいーとばかり買ってしまいました。
クレソンって西洋のものだから日本より沢山栽培され食べられているだろうと思っていたのですが、以外にないんですね。人気がないみたいで。
昔はどこにでもあったものが、最近で見かけなくなったと思えば、今度はいい値段で貴重に販売されるようになるというのは日本もスペインもおんなじことのようです。

クレソンをどうやって食べるかをスペイン人に聞いたら、サラダに混ぜる、と何と分かりやすいこ答えばかり。私は、クレソンご飯に。B クレソンおにぎり DSCN1738101107
日本で食べたことがあるものと違い、茎も細くかわいいサイズのクレソンでした。
日本と同じで辛さはちょっぴり、香りもよく食欲をそそります。
一パック100gくらいで2ユーロもしましたよ。
パック入りにされているものは綺麗に洗ってあり、そのまま食べれるようになっていました。
スペインの葉物の野菜はこうやって葉の部分を中心に切り取って洗い済みで良く売ってます。 

クレソンご飯はいったって簡単。
1.白ご飯を炊く。
2.クレソンを細かく刻む
3.クレソン、(あれば、すり白ゴマ)、塩とご飯を混ぜる。
以上。
今回は健康のため、粟と大麦,おにぎりにする時、粉末にしたいりここんぶをすこーしと梅干しを入れました。するとおにぎりだけで8種の食材を使ったことになっていいかんじ。
大麦と粟は4時間くらい水に浸しておいて、その後、日本米がなければ、スペイン米を2時間くらい水に浸して焚きます。 入れ過ぎるとクレソンと合わなくなるので控えめに入れましょう。
混ぜるとき、岩塩を入れたりするとおいしいのかもしれませんが、普通の塩でも充分おいしいです!
このあとおにぎりにしてもいいですよね。
クレソンを茹でなくてもいけますよ。茹でるより香りがでるので大人の味です。

B クレソンご飯Arroz con berrosDSCN1669 

今回は一人ご飯を作って見ました。なのでワンプレート。
クレソン入れ過ぎなんですけど、好きな方はこのくらい入れちゃっても全然OKです。
クレソンご飯の隣にあるのはただの炒め物です。
適当に余った野菜をオリーブオイルで炒めたものを付け合わせにしてもおいしいです。
でもこれもお勧めですよ。
作り方もご紹介しましょう。
2人分。

1.マッシュルーム小5個、ソーセージ1~2本(日本のドイツソーセージ風のものか、なければベーコン)を食べやすい程度の大きさに切る。
2.ピーマン半個を小さめに切る
3.玉ねぎ半個を櫛形の半分に切る
4.にんにくオリーブオイルでかるく炒め、玉ねぎを加える。少し後にソーセージ、その後にピーマンを入れ、塩コショウする。
5.ある程度炒めたらマッシュルームを入れ、よく混ざったら、瓶詰めのレンズ豆大匙4杯程度を加えて炒める。レンズ豆がなければ、瓶詰めの白いんげんやひよこ豆でもいいと思いますが、レンズ豆が良く合います。日本で見つからないときは入れなくても大丈夫ですが、レンズ豆はすぐ煮えるので乾燥レンズ豆でも見つかれば使ってほしいところです。豆嫌いでもソーセージと炒めると食べやすくなるのでお勧め。
6.全体に火が通ったら少しスペースを空け、ここにを流しいれて炒り卵を作る。もちろん別に作っておいた方がいいのですが、一人ご飯なので洗い物も少なめにね(笑)。
7.全部を混ぜたら、バター3gくらいを溶かし入れ、あれば、オレガノか、バジルの乾燥を振りいれまぜる。
8.オイスターソースか、醤油を入れて味を整える。それもなければウスターソースかトマトケチャップで。
スペインのどんぶりご飯の出来上がりです。
この付け合わせがあると栄養価も高くバランスもいい食事になりますよー。

B クレソンBerrosDSCN1666101105 
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タルタ・デ・サンティアゴ -La tarta de Santiago-

サンティアゴに行った時のお土産にどうでしょうか。
これはサンティアゴの有名なケーキ(Tarta)です。
名もシンプルで、サンティアゴのケーキ(Tarta de santiago タルタ・デ・サンティアゴ)といいます。
B santiago regaros 
Tarta de Almendraと箱にありますが、これはアーモンド粉を使ったアーモンドケーキです。
Almendraってアーモンドのことです。スペインってアーモンド粉を使ったお菓子が多いんです。

スペインのお菓子にしてはそう甘すぎすしっとりしておいしいですよ。
確かに、日本にはおいしいお菓子がたくさんあるので、舌のこえた皆さんがどうかはわかりませんが。
前回も書きましたが、スペインのお菓子はあまり発展がみられないと言われているので、日本人にあう甘いものはあまりないかもしれません。
でもこれは好みの問題ですよね。
特に子供の時から慣れ親しんだ味がスペイン人にはうけがいいようです。でもこれで伝統的な味、作り方がいつまでも続くと思えばそれも素敵なことです。

このケーキは厚みはそうありませんが一切れでも十分食べ応えがあります。上にはシュガーパウダーがかかり、十字が象られます。この十字もちょっと特徴がありますよね。サンティアゴのの十字架はこのデザインなんです。
もともとは7月から8月に食べられる夏のお菓子でした。
今では一年中お土産屋では売られていて、お土産合戦のアイテムになっています。

サンティアゴのケーキというだけで聞こえもいいのでしょうか、どこに行っても、デザートのリストに、アーモンドのケーキとは書かれず、サンティアゴのケーキと書かれてることがよくあります。そのくらい人気のあるケーキです。
またスーパーにいくとたまに、写真はこの十字の入ったケーキで、アーモンドケーキと書かれているケーキミックスが売られています。
お菓子作りが好きお母さんのレパートリーにも必ず入っているレシピです。
作り方のサイトもたくさんあるので作ってみたい方は色んなサイトを見比べてみるといいでしょう。
56054_pxl_f8d0d2013685b486da1c53761741b920.jpg
参考まで↓
http://recetasespañolas.com/2008/07/10/tarta-de-santiago/

たまにみかけると食べたくなります。
食べたことのないデザートを頼むよりは、味を知っているので安心というので注文するときもあります。
それに、どんなお店で作っても味が違いすぎることもあまりないように思います。
店によっては生クリームどっさり、チョコレートが甘すぎる、お酒がききすぎているケーキというのもけっこうあるのでうんざりするときもたまにありますが、これはシンプルなケーキなのでそう差も出にくいようです。
でも私は甘党なので多少甘すぎると思っても苦にならず食べれちゃうのであまり参考になる意見は言えませんが。


でもなんでもトライするのが旅の楽しさ。好きも嫌いもあなた次第。
スペインに来たらいろんなお菓子も食べて楽しんでください。
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白いんげんのサラダ

今日はインゲン豆。
スペインってよく豆類食べるんです。好きな人が多い。(だからスペイン人って胸が大きくて女らしい体つきの人が多いのかしら。)

こちらでよく食べる豆はひよこ豆、インゲン豆、グリーンピース。
特にスペインのインゲン豆には種類が沢山あって、しかも地方によって沢山付けられている名前があります。
でもたまに、大きさも色もまったく同じに見え、料理しても同じに見えるインゲン豆があっても、買ったところが違ったり買った袋についている名前が違うだけで、みんなそれぞれ違う種類だと言い張るんです。味が違うとか何とか…。でも豆を袋から出して一緒にしたらどれがどれかなんてみんな分らないと思うんだけどなー。なんて。
でもたかだかインゲン豆でもこんなに大きさや色が違うものがたくさんあるとはしりませんでした。大きいものだと5センチくらいあるんですよ!

この料理もいたって簡単。
インゲン豆の水煮缶か瓶、 (オリーブオイルに漬かってるものも)
赤ピーマン(なるべく豆より小さくカットしたほうが食べやすい)、
ハム(スペインではラコン、ハモンコシードというものを入れます。ベーコンを炒めた得たものでも)、
オリーブオイル(好みでエキストラバージンでもなんでも)、
(好みで胡椒も)、
白ワイン酢

を混ぜるだけ。塩や酢の量は混ぜながら調節すればいいから簡単でしょう!
ある人いわく、オリーブオイルは最後に混ぜた方が美味しくできるそうです。 普通の家庭では一皿目にでてきます。大量に食べます。
B 白いんげんのサラダ
意外とこれおいしいんです。あんまり豆が好きってわけじゃないんですけど、けっこうこれ好きです。イタリアにも煮た料理があります。オリーブオイルと合うからですかねー。気候が暖かくなると登場してくるサラダです。
5月くらいになるといろんな家庭で(もちろん一年中のところも)登場する一品です。

ちなみに水煮缶がないと煮込むの面倒ですけどいっぱい煮ておいて冷凍保存もできます。(たまーにこの私でも煮ますよー。イタリア料理レシピで探した方が見つかりやすいかもしれませんね。豆が柔らかく煮えていさえすれば全然OK!

お願いしまーす。
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