ナマケモノノスペインセイカツ

-La vida de la perezosa en España- マドリッドとスペイン旅行を中心に。
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ルーゴ Lugo 2

カテドラルに着きました。

鐘楼あってアーチがあるの珍しい気がします。

他の入り口。意外にシンプルです。

中は綺麗。

電気がついてるとさらに。

ここまで入って座れるところは珍しい。みんな綺麗に大事に使ってくれるのかな。

ランプが本当に綺麗でした。
つい撮っちゃった。

てくてく行くと、Plaza Mayorヘ。

そこにはCanelaというケーキ?屋が。甘いものに目がないわたし。おやつを買いました。
中に具が入ったチーズ味のパン

タルトもいくつかありましたが
ミカンのこれは絶品でした。あーまた食べたい。

町の人も優しい人が多く、穏やかなたのしい散歩ができました。
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ルーゴ Lugo 1

ルーゴ県の県都ルーゴ。
ここもユネスコ世界遺産の街。

大きな城壁が残っていて、城壁の道をみんな散歩したり、トレーニングで走ったり。一周するとかなりの運動になります。

きれいなベランダがあったり、

城壁に通じる裏口がある家があったり、便利ですね。


城壁内外の町並みもきれい。

たまたま立ち寄ったケーキ屋が私好みでゆっくりできて居心地が良い所でした。
濃厚なチョコと何かのケーキ。
お腹一杯になります。

小さい店ながら種類が多い方なのでは?たくさんある中から選ぶのって楽しいですね。店内奥にもショーケースがありますよ。
この大きな建物、 Sede de la Diputación Provincial de Lugoの前にあります。

以前は前に噴水がありましたが、現在はなくなり、車両道路がなくなり、ローマ時代の遺跡が新しく。整理してたら出てきたってとこでしょうか。

街灯もかわいい。

教会が見えてきました。
すぐとなりに州の美術館がくっついてます。。中は時間なくて入りませんでしたが、面白そうな企画展などあってたので残念。
サン・ペドロ教会の中。

Plaza de Campoを通って~

町の中を通って~



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サンティアゴ・デ・コンポステーラ Santhiago de Compostela3

前回貝の写真で終わっていましたが、続きです。

町の名前の由来ですが、「サンティアゴ」とはスペイン語で聖ヤコブと言う意味。
なぜだかヤコブの異名ってたくさんあって、スペインでは他にハイメ、ハコボ、ディエゴなんてのもあって、人名、地名としても使われています。アメリカにもサンディエゴという地名がありますよね。他の語圏になると、ジャコモ、ジャコブ、ジャック、ジャムズ、ジェイコブ、ジェームズ、ヤーコブ、ヤークブ……とまだまだたくさんあるそうです。
そして「コンポステーラ」がラテン語の“星の野原”または“墓場”“良い町”という言葉が今のそれと似ていることから、名前もそこから来たのではと言われています。それにしても3つの意味それぞれがとっても違うのが面白いですよね。

大聖堂で聖ヤコブを祝うミサがおこなわれる様子は見たことがある人も少なくないと思います。人々を清めるためとして重さ90㎏もある香炉が焚かれ縦横に大きく揺らされる映像が有名です。この香炉の始まった当時、いろんな人が教会に寝泊まりしていたそうで、その体臭消しとして使われていたのが始まりなんだとか。

ちょこっとだけカテドラルの中の写真をどうぞ。
サンティアゴ060204P1010297Santhiago 
santhiago060204P1010295.jpg
ちょっとぶれていて見辛いかと思いますが、この柱の台座にある部分に触るとご利益が得られるそうでその部分は色が変わっています。見つけて下さいね。

今では大聖堂内で寝泊まりなんて考えられませんが、今でも巡礼者のためのミサが正午に行われているそうです。
今でも年間何万人もの巡礼者がこの地を訪れているそうで、日本からもたくさん来ているそうです。やはり歩く楽しみをくれるほど巡礼道の景色は美しいそうです。世界遺産になるのも頷けるのだとか。
せめてスペインにいるのだから私も一度は歩いてみようかと考えていますよ。
そう、貝殻とひょうたんと杖を手にして。
私の場合、まずはやる気を出す為にも形からで、杖を買えばやる気が出るかもと思ってます。
また一気にはなかなか難しいので時間を作っては少しずつ歩きに出かけていけたらと思っています。そんなことなので何年かかるかわかりませんけど(笑)。

徒歩で100キロ以上歩くと巡礼証明書がもらえるそうです。
自転車でもできます。その場合は徒歩ほ2倍の距離で証明書が発行されるようです。馬やロバなど昔からの方法で巡礼する人もいますがその場合はどうなんでしょうね。 そういった巡礼も大変でしょうが素敵ですよね。
さ、みなさんもトライしてみてはいかがでしょう。

また次回。


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サンティアゴ・デ・コンポステーラ Santiago de Compostela2

santiago060204P1010286.jpg

今年は特に賑わいをみせている所なのでまたまた書き加えていきます。 

前回の写真にしても実は3年前くらいの冬に撮ったもの。
ここサンティアゴ・デ・コンポステーラ(以下、サンティアゴ)は一年中といってもいいほど雨が降る街で、冬、スペインらしい青空の日は少なく、旅行をして雨が一日も降らなかったらそれは大当たり!なんだそうです。
そう、まさしく冬の大当たりの日に撮ることができた写真です。

サンティアゴはガリシア州というスペインの北西にある自治州の中のア・コルーニャ県に属す町で(日本で言う市)で州都でもあります。
人口は9万人余りの小さな町。そんなところが州都というのも珍しいのですが、やはりここはバチカン、エルサレム、と合わせて、キリスト教三大巡礼地として有名すぎる場所だからでしょう。

前回も書いたとおり、この土地の由来はここの大聖堂に祀られているといわれる聖ヤコブの遺骸。
santiago060204P1010289.jpg 
9世紀に羊飼いが星に導かれて聖ヤコブの墓を発見したとされています。その後、遺骨を祀る聖堂、教会が建てられ、聖遺物と呼ばれるイエスや聖人にまつわる遺品には奇跡を起こす力があると信じられた中世より巡礼が盛んになりました。

聖ヤコブはもとは漁師で弟のヨハネと共にイエス・キリストに従い、スペイン地方で布教活動を行い、エルサレムに帰還後、断首され十二使徒のうち最後の殉教者となったと言われています。

巡礼の街道には貝のマークの道しるべがあり、巡礼者もその証明として帆立貝の貝殻を荷物にぶら下げます。
その他に、昔は水筒として使っていたひょうたんや貝のついた杖などを手にしている人も多いようです。それらにはたいてい赤のサンティアゴの十字が描いてあります。巡礼道の途中にある土産屋などでもよく売られています。 
前回のレオンLeonをご紹介した時にも貝のマークの写真を添付していたのを覚えていますか? あれも道しるべの一つです。
また貝はトレードマークだけあって、カテドラルの外にも中にもconcha(貝)がたくさん。
貝concha060204P1010280 サンティアゴ060204P1010278 貝concha060204P1010302 santiago060204P1010300.jpg
これだけではありません。カテドラルへ入ったら是非たくさんのconchas探してみてください。街の中にもまだまだ隠れていますよ。


ではまた。


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サンティアゴ・デ・コンポステーラの食事2

サンティアゴ・デ・コンポステーラSantiago de Compostelaの続きです。
今回も食べ物を紹介します。

ガリシアといえばpulpo(タコ)!というように、ガリシアのタコはとても有名です。
スペインではエビなどに比べると、タコってとても高いんです。
マドリッドで食べるときはちょっとごちそう的なイメージになります。
ゆでると柔らかくって食べやすいものがこちらではおいしいタコと言われるようです。
B santiago たこ
ただゆでて、切って、オリーブオイルをかけて、赤パプリカをかけただけ。簡単でしょう。
このシンプルさがいいんです!おいしいですよ!
これが有名な、ガリシア風タコ料理。
そして特徴は木の皿に盛られてきます。
ゆでたじゃがいもを添えて盛られるときも。 


↓の写真は、ザルガイ、トリガイの一種だと思うのですが、貝にはひだがたくさんついてます。
一般にベルベレチョス(berberecho[s])と言われていてますが、ザルガイ科を、カルディドス、カルディダエなどというようで総称して呼ばれることも。また、地方によって違う名前もあると思います。 
日本では、あまりザルガイは獲れないので知られてませんが味はとり貝に似て美味とのこと。
B santiago 貝 
これは浅利ほどの大きさなので、味もちょっと浅利に似てる気もしました。
おいしかったなー。
これも試してほしいところです。


たくさん食べて白ワインでも飲んだらいい気分間違いなしです。2006.02.03 P1010261
たらふく食べた残骸

魚介は季節も大いに関係してくるので、その季節ごとにおいしいものが出てくるのでしょうね。
私たちの行ったようなレストランと言うよりはBARのような場所ですと調理方法もシンプルなので、メニューも分かりやすい。
魚介の名前さえ辞書で調べてみれば、思ったものと違うものが出てきた、なんてこともそうないはずです。
 

サンティアゴは観光地でもありますから、値段は思ったより高めでした。
もし、機会があれば、ちょっと町はずれの魚介専門のレストラン、地元のお客さんが多いところ、なんかを探してみてはどうでしょう。
値段もいい気分にさせてくれるかもしれませんよ。



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