ナマケモノノスペインセイカツ

-La vida de la perezosa en España- マドリッドとスペイン旅行を中心に。
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誰にでも声掛けるのがお好きですか?

道を歩いていると、よく声をかけられる。
ナンパ…じゃないですよ。

それもたまにはいいかもしれませんね。
でもちょっと怖い気もしますね。だいたいヨーロッパで道を歩いていてナンパする人ってすっごいしつこいですからね。
それに「私のどこがいいわけ!?(怒)」と思っても声かけられる時もあるのでスリが目的なのかもしれませんけど…。
まあでもあまりネガティブに考えるのはよしましょう(笑)。 まだいけてるってことにしておきましょう。

話を元に戻しまして、声をかけるのはだいたいおばちゃん、おばあちゃんです。
(今、なーんだと思ったでしょう!)
「この道なんて言うのかい?」
「このメトロの駅からアトーチャにはいけるかい?」
「ゴンザレス通りにはここから行けるかい?」
などなど。

どうみたって私の顔外国人だよねー。
どうみたって私の顔アジア人だよねー。

でも私の周りにいるたくさんのスペイン人らしき人たちを差し置いて、私が質問に答えてくれそうな候補者一位とは!
どうもどうも。
私が賢そうに見えました?
私がスペイン語がペラペラ話せそうでしたか?
私が優しそうでしたか?
そうでしょう、そうでしょう。

待てよ、私、優しそうな顔してるか?
スペイン語ペラペラってアジア人に求めてないでしょう。
賢そうもどうよ…。
話しかけてもらって嬉しかったりするんですが、それに当てはまるとは思えないんですよね。

ここでどうしても日本人だと、、、と考えるからいけない。
日本人なら答えてくれろうな人をまず探す。
でもスペインのおばちゃんは違うみたい。
もしスペイン人らしき人がいないとしても、せめて南米系の人だったらスペイン語でちゃんと答えてくれる可能性高いだろうにと思うんですけど。
私をみて日本人と言われることはかなり希少なので、中国人と思って声をかけられている可能性大。
そんな中国人な私になんで聞くのかなぁ。
手当たりしだい?気が向き次第?
でもそんなおばちゃんには差別観はないってことですよね。
そんなところがオープンな性格だといわれるところなんでしょうか。

確かにスペイン人より私のほうが答えられる時もあります。メトロやバスの乗り継ぎは私のほうがマドリレーニョ(マドリっ子)より詳しいし。
そういうこもあるってことを知ってるのかなー、おばちゃんたち。
ただ合理的じゃないだけかな~。

でも私が答えれらない時は、「やっぱりね。」なんて言うんです!
「じゃあ、なんで私に聞くのよ、他にスペイン人らしき顔、いっぱいいるじゃん!(怒)」
と思うことだってもちろんあるんですよ。
結局は人によるんですけど、それにしても声をかけて道などを聞く人多いんです。
なんか面白いでしょ。

憎めないスペインのおばちゃんたち。
あなたが地図を広げていないなら、旅行かばんも大きなリュックも持っていないなら、
「私グランビアに行きたいんだけどさ?」
なんて声かけられること大いにあり!



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4盗難にあったらどうしよう

パスポートが盗られていたらもちろん大使館へ
このことも大使館のページにありましたね。
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/anzen_higainiattara.htm

この時にとても役に立つのがパスポートのコピーです。
なければ仕方ありませんが、再発行に役に立ちます。

緊急の場合、土日でも大使館の代表電話に電話して相談してください。

パスポートの写真については、国によって規格が違います。日本の規格はスペイン人に言わせると厳しいらしいので、いくらパスポート用に写真がほしいと言っておいても出来上がったらサイズが違ったなんてことも大いにあります。また時間もかかります。旅行中なら早く仕上がってほしいはず。
写真のサイズ、出来上がり日を確認して注文したほうがいいでしょう。
ガイドブックにパスポート用の写真を日本から事前に持っていくように書いてあるものがありますが、こういう事情からです。
また大使館が推奨する写真店があるので大使館のHP、もしくは直接問い合わせるほうが確実かもしれません。


どうやって盗られるか。
これも大使館のページで見ることができます。
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/anzen_shuyonahanzai.htm

最近の被害状況は大使館のメーリングリストを希望すれば随時メールを送ってくれます。
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/goikenbako.htm
最近、昨年までの被害状況はこちらから
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/anzen_kako_2010.htm
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/anzen_shuyonahanzai.htm

移民も多いスペインなので、マドリッドなんかは、周りを見ても(日本人には分かり辛いとは思いますが)、スペイン人だと思っていたら、実はヨーロッパ北欧系、アラブ系、南米系の人であることも多々あります。
そんなスペインなので、もしあなたが盗難にあって、警察で泥棒の特徴を聞かれて、実は泥棒と話していたとしても正確な特徴を伝えることは難しいということを念頭に。
何年か住むと顔つきしゃべり方などで国籍などが分かるようになってはきますが、それもほんの少し当たる確率が上がるというだけ。私たち東洋人でも同じ服を着た中国人、韓国人、日本人の国籍を見分けるのはかなり難しいと思います。西洋人、アラブ人だと尚更です。


さて、これでちょっとシュミレーションできたでしょうか。
分かってるよ、そんなこと、と思われることをだらだらと書いて、と思われたでしょうがいざとなるとほんとに慌てるんです。
旅行でちょっと滞在しただけの時にこうなると更に不安になったりして、悲しくなって泣きたくもなると思います。
そして折角のスペイン旅行が一気に楽しくないものになってしまいます。

もちろん油断は禁物。取られないようにどうするかは、色んなサイト、ガイドブックに載っていますからそれを参考に。

注意してても相手はプロなんです。特に日本人は狙われてますから。
そうなったときはそうなったとき。
気持ちを切り替えて旅を続けられますように。
その時の役にたてばと思います。
もちろん何事もなく楽しいスペイン旅行をみなさんができるようにとホントに願います。


クリックお願いします。
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3盗難にあったら

今回はクレジットカードのことです。
できれば、クレジットカードは2枚以上を別々の場所に入れて持ち歩くことをお勧めします。盗られた後こそお金は必要になります。


クレジットカードを盗られたら

クレジットカード会社、銀行などに電話して今すぐ止めてもらいましょう。
日本のカードであれば、なるべく緊急電話番号を控えておくことをお勧めします。
そういった電話番号は最新の物を控えておくようにしましょう。変わっているときもよくあります。
大使館に掲載されている番号から変わっているものもあるかもしれませんので念のため私も掲載しておきます。

その際、もしすでに泥棒が現金引き出しや、ショッピングを行った場合は、その引き出しが本人によるものか、泥棒によるものかを尋ねられます。
引き出されていたら、保険が適用されることがほとんどです。
この電話が遅くなると適用されない場合もあるのですぐに連絡を行うべきです。

また、この身に覚えのないカード利用がある と告げられた場合、どこで、いつ使われたのか、またキャッシングかショッピングでなのかなども合わせて聞いておくことをお勧めします。
詳しく分かれば分かるほど、警察に手掛かりを提供することができます。
どこかの銀行のATMで引き出したとしたらカメラがとらえてるかもしれませんし、泥棒の行動範囲が特定できるかもしれません。
たしかにこういった犯罪が多いので警察がどこまで動いてくれるかはわかりませんが、日本人は狙われているので、日本人目当ての泥棒グループを割り出すきっかけになるかもしれません。
警察が面倒がっても、こういった情報が多ければ多いほど何かの役に立つと思って提供したいものです。

参考までですが、カードが使われた付近、盗まれた場所の付近に、彼らにとって役に立たなかったもの、利用後のものが捨ててある可能性もあります。
その場合拾うことができるかもしれません。
その情報がすぐではないにしても、あとで早ければ早いほど良い手掛かりになります。

泥棒には意味のないのでも、盗まれた中に、頂き物、思い出の品、薬、鍵、使いかけのもの、お守り、アドレスのメモなども自分には重要だったりしますから、出来るだけ見つかりたいものですよね。

参考までに。
(信販会社、銀行の緊急連絡先が分からないとき、24時間対応でないときはこちらへかけてみましょう)
ビザカードだったと分かるならば、
VISAグローバル・カスタマー・アシスタンス スペイン国内での場合
900 99 8947 (2010年9月時点)
へかけましょう。
くわしくは↓
http://www.visa-asia.com/ap/jp/cardholders/tips/lost_card.shtml

マスターカードの場合
緊急サービス グローバルディレクトリー スペイン国内での場合
900-97-1231 (2010年9月時点)
へかけましょう。24時間母国語で対応してくれます。
くわしくは↓
http://www.mastercard.com/jp/personal/jp/cardholderservices/emergencyservices/


ではまた次回。

こちらもおねがいします。
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2盗難にあったらどうする編

それから警察に行かなくてはなりません。
被害届をだしてもらわないとこれからの手続きができないからです。

警察は最寄りの警察に行きます。交番のような手続きをしてくれます。
各地域にあるものはマドリッドではコミサリアcomisariaと呼ばれています。
英語が通じないところが多いので気をつけて下さい。

スペイン語が話せない方は大使館のページにあったように、提出書類のフォーマットがあったり、日本語対応の電話番号があるようですので、そのことも確認しておいてください。
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/anzen_higainiattara.htm

場合によっては事情聴取されるまでに1,2時間ほど待たされることが普通のようです。
その待たされる間に気持ちを整理しましょう。何を盗られたか、被害に逢った場所状況時間泥棒の心当たりや特徴などを思い出しましょう。
日本と違って、人体的特徴の区別の仕方がとても違います。
日本人は髪も眼の色もだいたい似ていますし、まだまだ外国人の少ない日本とスペインとでは違ってくるのは当たり前です。 それに外国人の見分けがあまりつかない方がほどんどだと思うので落ち着いて考えてみましょう。

また、人間の脳味噌って意外と当てにならないもので、泥棒と直接話したとしても、目の色、髪の色、顔の形、服の模様など意外と思い出せないものがたくさん出てきます。
車にしても色と、4ケタ位のナンバープレートを思い出すのにやっとだと思います。
私の時は肌の色、身長、やせ形かどうか、髪の長さ、パンツの色は思い出せましたが、髪の色、目の色、Tシャツの模様、靴は思い出せませんでした。主人の場合はパンツの長さ、しゃべった時のアクセント以外はほとんど曖昧で思い出せなかった始末。
動転しているときの記憶というものは意外とあてになりません。
そのことだけは気に留めておいてください。

海外で何かあると、分かっていても何をしていいか分からなくなるものです。
ただ、気持を落ちつけるよう心がけたいものです。

まだまだ続きますが、退屈してくるので(笑)次回の3はちょっと後回しします。
では


こちらもおねがいします。
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1盗難にあったら

残念ながら盗難の多い国スペイン。不況ともなると特に増えるようです。
何か盗られたことがなくてスペインに滞在している人は少ないかもしれません。
注意をしていれば避けられることも大いにあります。
しかし、気をつけていても盗られる時は盗られます。まるでマジックのように。
盗られて悔むより、しなくてはいけないことがたくさんです。
一人でも多くの人に役に立てばと、しつこいとは思いますが今月のテーマはこれで更新したいと思います。

盗られたと気付いた時点で、ほかの持ち物を確かめましょう。
その時点で一緒にいた人の持ち物なども確かめ手に持ちましょう。
一つ何かを盗られている間に、ほかのバックなどもターゲットにされている危険があります。

男性だと、とっさに盗った人を追いかけたりするかたも多いので、そうするとそれ以外の方が周りを見渡すことも必要です。
また、追いかけても身の安全は考えましょう。相手はプロ、刃物を持っていたりします。


その場でどうしようもないときは誰かに連絡を。

それからの対応はこの大使館のページにもあります。
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/anzen_higainiattara.htm
まず一度は目を通しておかれることをお勧めします。

★スペイン語が話せる方は、どうしたらいいかがわかっている方が多いと思うので、ただ落ち着いて考えることが必要だと思います。
★スペイン語が分からないとき
どうしていいかわからないときの選択として、
①ツアーであれば添乗員さんに電話しましょう。
②大使館に掛けてみましょう。開館時間であればすぐに対応してくれると思います。時間外の場合は緊急扱いになることを承知の上でかけてください。
③これはあまりあてにはなりませんが、パニックになったら盗られた場所の周りに助けてもらいましょう。こういうときは片言でも何か通じたりします。
ただし、場合によりますが泥棒さんとグルのときもあるので二次トラブルを避ける注意も必要かもしれません。
④ホテルに戻って助けてもらいましょう。

スペイン大使館の連絡先
電話番号:
+(34) 91-590-7600 (大使館代表)
+(34) 91-590-7614 (領事部直通)

この番号だけでもメモされておくと便利です。

大使館開館時間などの詳細はこちらで。
http://www.es.emb-japan.go.jp/japones/embajada.htm

一度に読んでもあまり長いと頭に入らないというもの。
この続きはまた来週。

こちらもよろしく
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